お知らせ
お知らせ詳細
受験における不正行為禁止の注意喚起について
最近、当センターが実施する試験において、試験時間中に通信機能を持つ小型電子情報機器の使用・操作が見つかり、不正行為として失格となる事例が続いています。
受験者の権利と公正な試験環境を守るため、こういった機器の使用・操作には重点的に監視を行い、判明すれば不正行為として厳正に対処します。
失格とならぬよう機器の持ち込み時には電源を切る等を行い、身から外して収納し、試験監督員の指示に従って受験くださいますようお願いいたします。
なお、受験者の不正行為はもちろん、試験時間中の情報漏洩・拡散する者とほう助者についても、偽計業務妨害等の告発・告訴などの対応をとる場合があります。
<特に注意すべき不正行為の例>
・カンニング(カンニングペーパーの使用など)
・電卓や電子機器(スマートフォン・スマートウォッチ・イヤホン等)を使用
(机上に出したままの受験や電源・アラームの切り忘れによる着信音を含む)
・工具を他の受験者から借用する
・試験終了の合図後に作業を続ける

